癖毛

【くせ毛で何が悪い?】癖毛をいじられた女性の体験談集!

このページでは、女性の癖毛をいじられた体験談を集めてみました。

  • 何かと癖毛をネタにされる
  • くせ毛のせいで、いつも変なあだ名をつけられてしまう
  • 他人による癖毛いじりの対策ってみんなどうしてる?

というあなたは、ぜひ参考にしてみて下さい。

小さい頃の嫌な思い出(30歳・営業職)

私の姉は生まれつき綺麗なストレートでアイロンなんて必要な髪でした。
それに比べて私は生まれつき天然パーマで生え際がうねっていました。
アイロンを当てても湿気ですぐうねり、生え際はアイロンを当てるのが難しく、学校に行くとよく友達にいじられました。
いじられるのが嫌で学校を休んだ時もあり、見かねた母親がストレートパーマをあてに連れて行ってくれました。
ただ生え際に薬剤を塗れないことからそこは我慢するしかないと言われました。
ストレートパーマを当てたからと言ってずっと効果があるわけではなく2か月に1回ペースで美容院に通いました。
結果、天然パーマはあまり気にならなくなったのにも関わらず次は髪の痛みでチリチリになってしまいました。
学校でもいじられ続けました。
男の子のように短くカットしたりもしました。
でもいじられなくなることはなく、学校以外でも人の視線が気になるようになりました。
かわいくポニーテールや三つ編みをしている姉とは真逆すぎる自分が本当に嫌でした。

くせ毛が原因でこんなあだ名に…(45歳・主婦)

小学校高学年の時に、それまで短かった髪を伸ばし始めました。それまではショートカットで特にボリュームがあるという感覚も自分ではなかったので伸ばしてみようと思い伸ばし始めました。特に意識していなかったくせ毛のボリュームが少しずつ気になりながらも、どうしようかと思い始めながらも伸ばし続けていたら同級生の男の子に「ライオン」みたいやなと言われ、その後のあだ名は「ライオン丸」なりました。もちろん一部の男子のみからでしたが、とても嫌なあだ名でした。それ以降の私の人生では、くせ毛で変なあだ名をつけられてしまうのではないかと、とても気になるようになってしまいました。小学生の男の子の何気ない一言だったのかもしれませんが、当時の私にはとても傷つく一言で、大きなコンプレックスになってしまいました。長くても短くてもくせ毛のせいでボリュームがありすぎて収まりの利かない髪の毛をどうにかしたいと思いながら過ごしていますが、くせ毛のことを考えると必ず思い出す本当に嫌な記憶です。

父には伝わらない苦悩(22歳・学生)

私には右側の前髪にウネッとなる癖があります。どんなにアイロン直そうとしても、どんなに髪を伸ばしても、どんなにワックスで固めても、少し時間が経つとウネッとするのです。その癖毛の嫌な所は、ほんの少ししかウネッとしていない所です。これで盛大に跳ねるとか、グルグルになってどうしようもないとか、誰がどう見ても天パっていう見た目ならまだ諦めがつくのに、私の癖毛は根元付近が少しだけ浮くように外側に広がっているだけで後はストレートなのです。この微妙な癖が嫌で嫌で仕方がありません。ちなみに、この癖毛の理由は分かっています。【遺伝】です。母にも全く同じ位置に、全く同じ癖があるのです。母もこの癖毛が嫌いだとよく言っています。なので、湿気が酷いと髪が広がってしまう私と母は、雨が降るといの一番に癖毛がある部分を抑え、「根元から全部切ったら毛根はリセットされないのか」 と真剣に話したこともあります。父はそんな苦労を分からないので、「そんなこと気にしてどうするんだ。癖毛が直ったからって顔は変わらんぞ」と妻と娘に向けているとは到底思えないようなことを言ってきますが、私と母にとってこの癖毛は一生の敵です。「じゃあ聞くが、例えば眉毛とかまつ毛の一部が一生斜め45度で生えてくる体質だったら鬱陶しくないのか」と言い返したら、「逆に珍しくて面白いだろ」と論破されました。

プール授業は女子には地獄(25歳・会社員)

中学生のころから髪質が変わり細く柔らかい毛質の癖毛になり始めた。中学校では毎年夏に体育でプールの授業があり、髪が濡れる場面が多かった。授業後はもちろんドライヤーなどはないため、髪をタオル、または自然乾燥で乾かすしかなかった。髪が背中の真ん中くらいまでの長さがあったため、普段から乾かすのに時間がかかっていた。そのためドライヤーを使って乾かすことなど出来ない授業後はさらに乾くまでにかなりの時間を要していた。周りの友達は早い段階でまとまった状態で乾く子が多かったため、なかなか乾かない自分に隣の席の男子から扇風機を向け続けられることがよくあった。また、乾き始めたとしても、湿気により広がるタイプの髪だったため、かなりぼさぼさの状態になってしまうことがほとんどだった。またそれもからかわれる原因の一つとなり、髪の毛を引っ張られたりすることもあった。もちろんそんなことをさせるのは嫌だったが、性格的に笑って誤魔化すしかなかった。

気にしていた髪の毛を平気でいじってくるあの女(24歳・インフラエンジニア)

髪の毛の癖毛が小さい頃からありまして、ストレートにするスプレーをかけてもなおらないし、ウェーブにするスプレーをかけても右側の髪の毛だけ全然なおらなくてサラサラだけが自慢の髪となっています。前職がパン工場の勤務だったわけですが、その当時の同じ女性の同期に会うなり、かなりいじられていてすごく嫌な気持ちでいっぱいでした。けっこう私みたいに何も言わないような弱い者には、年齢も同級生で同じなのに上から目線が酷かった印象でした。
なので、この同期の女の前で仕事が終わった後に帽子を脱ぐことが凄くストレスがかかっていました。
私には大親友がいますが、大親友にも髪の毛の話をすると凄く気持ちをわかってもらえました。大親友は天然パーマだったので、気持ちがわかるんだろうなと勝手ながら解釈していました。
今現在でも、髪の毛は癖毛のまま何回アイロンで髪の毛を巻いてもなおらないため、ほぼあきらめ思考に至っています。
けっこう気にしすぎてるのかもしれませんが、夏だろうとあんまり言われたくないため、わざと髪の毛を長くして癖毛をごまかしています。

気になる子に、髪の毛からかわれるそのショックさ。(46歳・専業主婦)

自分が小学5年生のころでしたが、そのころは髪の毛の量も多く、毎朝大変苦労して寝ぐせになってしまった紙の毛を何とか無理やりまとめて、三つ編みを二本つくって、学校に通っておりました。日々朝おきたらぐったりするくらい鏡のなかの髪の毛はくせ毛でした。
そのころ、親しくなって教室でも何となくよく話せる男の子がおりまして、毎日その子とおしゃべりできるのが密かな楽しみで、何とか通学していました。
そんなある日、友達グループ5人ほどで喋っていたら、その気になる男子が、「〇〇、お前のその髪、なんかすげえな。パンが焦げてるか、何かがうねってるみたいな。」と唐突に言い始めました。周りは軽く笑っており、自分も精一杯なんとか笑ってやり過ごしましたが、内心のショックたるやもう絶望的でかなしくて。。。走って家に帰ってしまいたいくらいでした。本当に悲しくて恥ずかしくて残念で、今でもその光景は鮮明に覚えているくらいです。

これは寝癖か癖毛か?(36歳・医療事務)

私の髪質は「細い」「柔らかい」「うねる」と三拍子揃っているため、まとまりが悪くかなり困っています。特に湿気の多い日は、何をやっても後れ毛があちこちに飛び出していて、毛先は色んな方向を向いてしまいます。
長い髪にして縛り、ヘアピンを駆使するのが一番マシに見えるヘアスタイルですが、ショートヘアに憧れ時々ショートヘアにしています。
ショートヘアにしたとある日、台風が近づいていて天気は大荒れでした。出勤すると、当時の上司に開口一番「凄い髪型してるね?どうしたの?寝坊した?」と言われました。
鏡を確認すると、後れ毛があちこちから飛び出して全体的にクルクルヘア…アフロと言ったら大袈裟だけど、それに近いシルエットになっていました。
上司からしたら寝坊して寝癖のまま出勤したように見えたのでしょうが、私は家でスタイリングをきちんとして来たのです。出勤中に外の湿気と風に負けてしまい、まるで寝癖ヘアのまま出勤した人のような見た目になってしまいました。

パワハラの無い時代が作り出す悪の指導者たち(53歳・専業主婦)

私が高校生の頃の話になりますが、出身が千葉で東京にある私立の女子高に通っていました、その頃は先生たちの生徒に対する暴言やパワハラ行為が今程、いや全くうるさくない時代で月に1回生徒に先生たちが講堂に集合させて持物、服装、身だしなみの検査がありました。特に先生がものさしを持ちスカートの丈や髪の毛が肩までなら結ぶといたチェックです。そこで私は髪の毛検査で毎回のようにパーマをかけているとみんなの前で怒られ、何度癖毛だと説明しても信じてもらえず、しまいにはその場で髪の毛を水で濡らされ髪の毛がくるくるにならないかチェックをされ、やっと信じてもらえるといった、とても屈辱感的な思いをしました。その後癖毛証明書というわけのわからないものを発行され毎回検査時はその証明書を提示することになりましたが、あの頃の先生たちの好き勝手な生徒の扱いに今でも腹が立つときがあります。好きで癖毛になったわけでもないのにとてもつらい思いを体験しました。

サザエさんのわかめちゃん(32歳・専業主婦)

くせ毛には小さいころから悩まされていましたが、年頃になるとストレートパーマや縮毛矯正などが流行り、よりくせ毛の私が目立ってきました。そんな中、湿度の高くなる梅雨時期の時などはもう手に負えず雨に濡れてしまうことなんてあるともう暴走していまっていました。そんな時当時ショートカットだった私のことをサザエさんのわかめちゃんと呼ばれるようになりました。確かに毛先がぐるぐるとうねってしまっていたので、わかめちゃんに似ていたということは言うまでもありません。悔しかったので、当時ストレートパーマをしてそのいじりから逃れようとしましたが、根本の伸びてきた毛がくせが発生し、くせ毛とストレートが混ざった状態になってしまいそれも収拾がつかなくなってしまった記憶があります。なので、縮毛矯正をそれ以降しております。場合によっては縮毛矯正をしてからパーマをあてたりするようになりました。今ではくせ毛風なんていうこともありますが、当時はその風潮がなかったことがとても残念です。

もじゃというあだ名を付けられて(35歳・専業主婦)

私の癖毛のピークは小学5年生である。2つ縛りにしていたがニッチェの江上さんにそっくりだった。江上さんの小さい版とも言えよう。その時は周りからは特にいじられることもなかったが、中学生になり思春期を迎える。そんな中、クラスの男子に「もじゃ」「もじゃもじゃ」とのあだ名を付けられた。何かある度にそう呼ばれた。陰湿というより親しみを込めて呼んでくる方なんだが、活発な女子ではなかったため、笑いながらやめてよとしか言えなかった。今思えば、考えようによっては男子から声をかけられるなんてある意味モテてた?!とかなりポジティブに捉えられるが当時はそう呼ばれることが本当に本当に嫌だった。顔は笑っていたが、心の中では泣いていた。もっとちがう返し方が出来ていたらもっとちがう人生があったのかなーなんて大人になって思うが。くせっ毛というより天パに近い髪質なので厄介だった。当時、ストレートパーマが流行りはじめて私も速攻かけた記憶がある。そして今は、半年に一度は縮毛矯正を欠かせない。

癖毛は本当に大変ですよ。。。(30歳・事務)

親の遺伝で私の髪は癖毛です。
小中学生の頃は年頃ということもあり、癖毛であることがとても恥ずかしく、またすごく悩まされました。
小学生の頃、水泳の時間があると案の定髪は濡れてしまい、髪が大人しくなり、そのせいかクラスメイトに普段と違うことをいじられ、友達には冗談交じりに「えっ、誰?」と言われ、その時は場の空気を読み、冗談交じりに「誰とかひどいし~」とかなんとか返しましたが、すごくショックでした。
小さい頃の冗談は鋭く心に突き刺さったのを覚えています。
あとは、その当時ゲームが流行っていてその登場人物「ボンバーマン」のあだ名をつけられたり、ポニーテールにしていると、「うまのしっぽ」とからかわれたり、引っ張られたりした記憶があります。
今では、言い返せたりするけど当時は言い返せずに枕を濡らしたり・・・(笑)
そのおかけで、縮毛矯正やアイロンなどでストレートにしていますが、効力がきれると昔ほどではないけど、毛量が増えた感じになるので、やめられなくなりました。
今後も髪がこれ以上暴れないようにケアをしていきたいと思っています(笑)

いじめに繋がる癖毛の悩み。(18歳・大学生)

小学生の頃、いじめにあっている際、自分の容姿にもかなり指摘をもらいました。
私自身の性格はもちろん、アトピーである体質や髪質も弄られ、大変不快な思いをした記憶がまだ残っています。
いじめた子はストレートのサラサラヘアーで、癖毛をよく思って居ないらしく、周りに言いふらしたり、先生に言いふらしたり、挙句の果てには地域の住民や仲のいい親戚まで体質、髪質をいじって来ました。
体質も髪質も変えようと努力をしてみたものの、私の親はいじめっ子と同じストレートのサラサラヘアーなこともあり、癖毛のことを相談することが出来ず、1人で悩みを抱えていました。
体質や髪質など、私の悪い要素ではない個性が、かえって私のことを悪く印象付けている気がして自分の容姿を恨みました。
年々、癖毛も緩やかになっていきましたが、ストレートのサラサラヘアーでないと可愛がられない、変な噂話が周りに流れるという恐怖が、つい最近までありました。
とても悲しくて苦しくて怖かったです。

ありがちで、とってもキツイいじり(40歳・教員)

私の髪は一見ストレートに見えます。子どもの頃は本当にまっすぐな髪でした。日本人形のような髪でした。しかし年を取るにつれて、その中に癖毛が混ざってきました。父も若かりし頃はストレートで、年を取った今はクルクルなので、遺伝だと思います。でもずっとロングにしていて重さもあるので、癖毛は目立ちません。結んでいることも多いので、なおさらです。さて、普段家に人を呼ぶことはないのですが、その時は何らかの事情で友人たちが家に来ることになりました。きちんと掃除しておきましたが、抜け毛が1本残っていました。それがよりによってクルクルの1本でした。それを見つけた友人が卑猥なものだと言い、違うことを証明するために、手探りでクルクルの髪を探り当てて、抜いて見せたら本当にクルクルの1本で。落ちていた毛とそっくりだったので、濡れ衣は晴れたのですが、こんなに卑猥な毛が頭に生えているのかと散々からかわれました。その友人は悪い奴ではないのですが、調子ノリなのです。腹も立ちましたが、それよりあまりのクルクルさにショックを受けました。今はそのときよりさらにクルクルの割合が増えているように感じます。今後どうなるのか…。

きっとラーメンはちぢれ麺(31歳・会社員)

高校生の時の体験談です。
当時の髪型は,肩くらい。校則でパーマを禁止されていたため,髪は自然のままありのままに流れ,鬱陶しいことこのうえなく,せめてもと束ねていました。
癖毛は年中うねっていますが,梅雨時期は特に湿気のためか酷いです。そんな時期のある日,寝坊をしたため髪を結う時間がありませんでした。
どうにかホームルームに間に合った私は,担任の連絡事項を聞きながら,下敷きを団扇にして涼んでいました。首にまとわりつく髪を鬱陶しくはらいながら。
担任は中年の男性でした。どこにでもいる普通の男性教師です。
いつもと変わりない平坦なアナウンスを,ぼぅっと聞いています。ただ何となく担任は顔を上げるたびにこちらを向いていた気がします。私の席が教室の真ん中ら辺にあるせいで目線が行きやすかったのかもしれません。だからこそ,教師の目には私がよく映ってしまったとも言えます。
ホームルーム最後に担任は一言,生徒たち全体に声をかけます。普通は「暑いから水分補給はこまめに」や「貴重品管理はしっかりと」などの当たり障りのないものです。
しかし,その日だけは違いました。
「昼飯にラーメンが食べたいなぁ」
私が自意識過剰なだけかもしれません。が,どうにもその時は私の髪を見ながら言ったようにしか思えませんでした。

癖の強いアホ毛の存在(37歳・主婦)

私は幼い頃から、かなり癖の強い、ひどいアホ毛の髪の毛をしています。ポニーテールのように髪の毛をまとめても、四方八方にアホ毛が飛び出してしまい、ボサボサになってしまいます。また、髪の毛を結ばないでおくと、頭上の髪の毛は立ってしまい、見るからにおかしいものです。私自身もかなり癖の強いアホ毛の存在がきになって、ワックスやヘアオイルで落ち着かせるようにしていますが、時間がたつとどうしてもまた、ひどいアホ毛の散乱したヘアースタイルになってしまいます。それをいつも見ている妹は必ず大笑いしてくるし、友達も見るたびにめちゃくちゃ突っ込んできます。言われなくても自分自身めちゃくちゃ分かってるし…と内心、毎回おもしろくない私です。出産をして産後の抜け毛がひどく、また生えてきた髪の毛のせいで、さらにまた癖の強いアホ毛が倍増してしまい、この年齢になってもアホ毛の存在に、頭を抱えています。案の定、妹もそんな私の髪の毛を見てはまたいじってくるのです。

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学生時代から強い癖毛にずっと悩んできた私・・・
でも、同僚に勧められてエヴァロンを使ってみると・・・

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